オフショアのメリット
オフショアでは投資にどんなメリットがあるのか今日は見ていこうと思います。
日本での個人の投資家へのメリットなんですが、オフショアを利用する際はオフショアファンドになると思います。
オフショアファンドではほとんどの場合、法人として登記地に払うはずの法人税が免除されたりして、低税率で済むのがメリット。会社型投資投資信託という形態をとっているのです。
日本の法人税率は40パーセントになっていて、この数字と比較すると一目瞭然ではないでしょうか。
つまりこんも40パーセントが会社として儲かるということになるので、運営コストも大きく軽減されるのがわかりますよね。そうして最終的に個人投資家にも利益の差が出てくるのです。
ですから特に海外移住などをして個人でオフショアを利用するということではなく、間接的に利益をもたらすのに効果的なのがオフショアファンドが利用される要因になっているのです。
ただオフショアを実施している国の金融機関を利用しただけでは利益に関しての税金がかかります。そのオフショアの地域に移住しなければ非課税のメリットはうけることができません。
例えば香港で非課税メリットを享受するには、日本の被移住者として認定されなければなりません。香港に移住するだけでなく、香港内で職をもち、日本に住居を有さない、家族を残さないといったような条件があります。
ただ国際的に活躍する企業は租税額の高い日本に本社を構える必要性がなくなってきているので徐々に海外に本社がながれていくかもしれませんね。


